アスベスト調査は資格者による現地確認が必要となります!
先日 『 建築物石綿含有建材調査者 』
の講習を2日間受講してきました。
解体業も注目されている業種と言う事もあり、
資格なしでは工事が出来ない業種となってきました。
でも、まさかここまで解体工事業の規制が変わるなんて?!って思いましたね。。。
どの様な資格かといいますと、
お客様から解体見積もり依頼を頂き、
現地調査する際にアスベストの判断時に必要となります。
またアスベストの有無に関わらず、疑いがある建材の調査の場合、
調査者の資格がない者の調査は法律違反となるとの事です。
現地調査だけなのに、資格が必要?!
こちらをご覧ください。
私は即座に取得しに行きました。
またスタッフも取得します。
今後の現地調査では、
お客様へこの資格を提示してからの調査となると思われます。
依頼する側もしっかり確認して頂き、
あんしん業者へ依頼をして頂ければと思います。
また今年4月より、
石綿建材の有無の報告が義務付けとなりました。
事務作業がプラスされ大変ですが、こちらも必需です!
解体工事は依頼する側の責任ともなる事がある為、
この2点の対応がしっかりされているかも確認し依頼をされる事をお勧めします。
是非、『あんしん』で『安全』な業者へご相談ください。
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